X Harness変更履歴·

リポスト・いいね・リプライ全対応 + APIコスト自動管理

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X Harness — 全トリガータイプ対応 & キャッシュ最適化

verify/repliers が全トリガータイプに対応し、キャッシュ戦略を大幅に改善しました。


全トリガータイプ対応

以前

verify エンドポイントは reply トリガーのみ対応。

現在

トリガータイプ対応説明
replyリプライした人
repostリポスト(RT)した人
likeいいねした人

ダッシュボードのデフォルトトリガーも replyrepost に変更。リポストのほうがエンゲージメントが高いため。


キャッシュ戦略の進化

Read-through キャッシュ

verify リクエスト時、まず D1 キャッシュを参照。キャッシュにあれば X API を呼ばずに即レスポンス。

verify → D1キャッシュ → Hit → 即レスポンス(API呼び出しゼロ)
                      → Miss → X API → D1に保存 → レスポンス

蓄積型キャッシュ(UPSERT only)

キャッシュは削除しない、上書きのみ。一度取得したデータは永続的に保持。

自動リフレッシュ

verify 時にユーザーがキャッシュにない場合、バックグラウンドでキャッシュを自動更新。

失敗条件の再チェック

以前はキャッシュの古いデータでfailを返していたが、改善後は 条件未達の場合のみ X API で再チェック してから判定。


API コストゲート

ダッシュボードのコスト管理

  • ページ読み込み時の自動フェッチをデフォルトOFF
  • Posts ページにコストゲートUI追加(確認してからフェッチ)
  • エンドポイントごとのコスト計算表示

📸 スクショ反映中: コストゲートの確認ダイアログ

自動機能のデフォルト

自動フェッチ・自動ポーリング等の「お金がかかる機能」はデフォルトOFF。意図的に有効化する必要があります。


UI改善

変更内容
ナビ名変更エンゲージメント → X-Link
設定名変更設定 → L Harness 設定
料金説明追加「X Harness は無料、X API クレジットのみ」を明記
#release#verify#cache#repost#like#cost
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